サービス概要
放課後等デイサービスは、障がいのある就学児童を対象に、放課後や長期休みなどにご利用いただける福祉サービスです。
- 対象
- 小学生
- 定員
- 1日10名
- 開所日
- 平日・学校休業日
- 休業日
- 土曜日・日曜日・祝日
- 営業時間
- 10:00〜18:00
こどもの安心研究所もーもー
こどもの安心研究所もーもーは、小学生を対象とした放課後等デイサービスです。
学校が終わったあとの時間や長期休みを、子どもたちが安心して自分らしく過ごせるように。
一人ひとりの気持ちやペースに寄り添いながら、遊びや日々の生活、さまざまな体験を通して、自分らしく「楽しく生きる力」を育んでいきます。
放課後等デイサービスは、障がいのある就学児童を対象に、放課後や長期休みなどにご利用いただける福祉サービスです。
私たちは、「参加できた」「できるようになった」という結果だけを急ぐのではなく、子どもたちが安心して自分から動ける居場所を整えることを大切にしています。 安心できる居場所で、自分で選び、遊び、悩み、挑戦し、ときにはゆっくり休む。そうした日々の体験の積み重ねが、その子らしい育ちにつながると考えています。
——アヒルの巣で卵が割れ、ひなが生まれます。
最後に生まれたのは、とても大きく元気なひな。 みんなが湖に飛び込んでも、元気なひなはなかなか入れません。
お母さんは「一緒にいくよ~」と、隣で一緒に湖へ。
山ではゆっくりのぼる後ろから、ついていきます。
ある日お母さんは聞きました。「あなた達、今日はなにをしたいんだい?」
「がぁ」「くゎー」——その子が自分で答えるから、毎日が楽しい。
みんなと同じようにはできないことがある子も、お母さんアヒルは急がせたり、比べたりしません。
一緒に湖へ向かい、ゆっくり山をのぼり、「今日は何をしたい?」と、その子の声を聞きます。
もーもーでは、この物語にある関わりを大切にしながら、子どもたち一人ひとりに向き合います。
散歩・遊び・泳ぎ・山…毎日の体験そのものが育ちの栄養。植物が土から栄養を得るように、豊かな場が育ちの「土壌」になります。
他の子と同じにできない場面では、その子に合った形で。必要なことを当然のこととして、しっかりアセスメントし個別に届けます。
「何が必要か」だけでなく「何をしたいのか」を聞く。本人のチャレンジを支援に組み込み、うまくいかなくても挑戦自体に意味があると考えます。
もーもーでは、こどもの発達を総合的に捉え、
こども家庭庁が示す発達支援の5領域を踏まえた支援を行います。
生活リズムや身の回りのこと、健康に過ごすための習慣などを、一人ひとりの状態に合わせて支えます。
遊びや運動、感覚に配慮した環境づくりを通して、からだを動かす心地よさや、自分のからだを知る経験を大切にします。
見通しを持てる工夫や、わかりやすい環境を整えながら、考えること、選ぶこと、行動することを支援します。
ことばだけでなく、表情やしぐさ、カードなども活用しながら、「伝えたい」「わかってもらえた」という経験を積み重ねます。
スタッフや友だちとの関わり、遊びや集団での体験を通して、人と過ごす楽しさや安心感を育みます。
もーもーでは、日々の活動と個別の関わりを通して、子どもたちの育ちを支える支援プログラムを実施しています。
支援の内容や考え方については、支援プログラムのPDFをご覧ください。
支援プログラムはこちら

お花見 公園散策

こどもの日 水害訓練(垂直避難)

創作活動 防災/通報訓練

夏祭り プール 買い物体験

プール 工場見学 クッキング 火災訓練

昔遊び体験(地域交流) 不審者対応訓練

ハロウィン

紅葉狩り みかん狩り 停電訓練

クリスマス 大掃除

初詣 正月遊び

豆まき 火災/通報訓練

いちご狩り
※避難・通報・水害・不審者対応などの各種訓練を、年間を通じて計画的に実施しています。
もーもーは、一軒家を活かした家庭的な事業所です。
ひとつの場所でみんなが同じように過ごすのではなく、その日の気分や活動に合わせて、
子どもたち自身が過ごす場所を選べる環境を整えています。
にぎやかに遊びたいとき。
からだを動かしたいとき。
友だちとゆっくり関わりたいとき。
ひとりで気持ちを落ち着けたいとき。
お部屋同士がゆるやかにつながる「おうち」だからこそ、それぞれの心地よい居場所を見つけることができます。
| 対象 | 小学生(障がい児通所受給者証をお持ちのお子さま) ※療育手帳・障がい者手帳がなくても、医師の意見書などで受給者証を申請できる場合があります |
|---|---|
| 定員 | 1日10名 |
| 営業時間 | 平日 15:30〜18:00 / 長期休み 10:00〜17:30 |
| 休業日 | 土・日・祝日 |
| 送迎 | 行きは学校まで車でお迎えします。帰りは保護者さまのお迎えをお願いします(時間はご相談ください) |
| 送迎エリア | 送迎エリア みやま市、大牟田市北部、柳川市西部 ※上記以外のエリアの方はご相談ください |
児童福祉法にもとづく通所支援のため、利用料の9割は自治体が負担し、ご家庭の負担は1割です。
世帯の所得に応じて月額の負担上限が決まっており、利用回数にかかわらず上限を超える請求はありません。
| 世帯の区分 | 月額負担上限 |
|---|---|
| 生活保護・市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 市町村民税課税世帯(おおむね年収890万円まで) | 4,600円 |
| 上記以上の世帯 | 37,200円 |
※ 1回あたりの自己負担のめやすは1,000円前後です(加算等により変動)。
上限に達した月は、それ以上の負担はありません。
※ 別途実費として、おやつ代(1回150円)のほか、行事参加費などをいただく場合があります。詳細は契約時に書面でご説明します。
放課後等デイサービスの利用には、原則として医師の診断と障がい児通所受給者証が必要です。受給者証の有無や申請について不安な場合も、まずはご相談ください。
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。お子さまのご様子や、現在気になっていること、ご利用に関するご希望をお伺いします。 お問い合わせはこちら
親子で事業所へお越しいただき、施設の雰囲気や活動の様子をご覧いただきます。ご不安やご質問にも丁寧にお答えします。
実際の環境や活動を体験しながら、お子さまにとって心地よく過ごせる場所かどうかをご確認いただきます。
受給者証をお持ちでない場合は、お住まいの自治体窓口で申請を行います。必要書類や申請の流れについてもご案内します。
受給者証の交付後、利用日や支援内容などをご相談のうえ、ご契約となります。お子さまのこと、ご家族の思いを丁寧にお伺いし、個別支援計画を作成してご利用を開始します。
「まだ利用するか決めていない」「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
子どもたちにとっても、ご家族にとっても、安心して一歩を踏み出せる場所であるよう、見学・ご相談をお受けしています。
みんなと同じようにはできないことがある子も、お母さんアヒルは急がせたり、比べたりしません。
一緒に湖へ向かい、ゆっくり山をのぼり、「今日は何をしたい?」と、その子の声を聞きます。 もーもーでは、この物語にある関わりを大切にしながら、子どもたち一人ひとりに向き合います。