ご利用の流れ・よくあるご質問 flow-faq

ご利用までの流れ flow

  • 診断・受給者証についての確認

    放課後等デイサービスの利用には、原則として医師の診断と障がい児通所受給者証が必要です。受給者証の有無や申請について不安な場合も、まずはご相談ください。

  • ご利用相談

    お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。お子さまのご様子や、現在気になっていること、ご利用に関するご希望をお伺いします。 お問い合わせはこちら

  • 見学

    親子で事業所へお越しいただき、施設の雰囲気や活動の様子をご覧いただきます。ご不安やご質問にも丁寧にお答えします。

  • お試し利用

    実際の環境や活動を体験しながら、お子さまにとって心地よく過ごせる場所かどうかをご確認いただきます。

  • 受給者証の申請

    受給者証をお持ちでない場合は、お住まいの自治体窓口で申請を行います。必要書類や申請の流れについてもご案内します。

  • ご契約・ご利用開始

    受給者証の交付後、利用日や支援内容などをご相談のうえ、ご契約となります。お子さまのこと、ご家族の思いを丁寧にお伺いし、個別支援計画を作成してご利用を開始します。

見学・ご相談について

「まだ利用するか決めていない」「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
子どもたちにとっても、ご家族にとっても、安心して一歩を踏み出せる場所であるよう、見学・ご相談をお受けしています。

よくあるご質問 faq

  • Q 利用できる時間を教えてください。

    A.

    放課後等デイサービスのご利用時間は、平日が15:30〜18:00、学校休業日・長期休みが10:00〜17:30です。事業所の営業時間は平日10:00〜18:00です。
    保育所等訪問支援は、訪問先の学校・施設の状況や、お子さまの支援内容に応じて日程を調整します。

  • Q送迎はありますか?

    A.

    放課後等デイサービスでは、行きは学校までお迎えに伺います。帰りは、保護者さまのお迎えをお願いしています。お迎え時間についてはご相談ください。 送迎エリアは、みやま市・大牟田市北部・柳川市西部です。エリア外の場合も、対応できる場合がありますので、まずはお問い合わせください。

  • Q利用料金はいくらですか?

    A.

    放課後等デイサービス・保育所等訪問支援は、児童福祉法に基づく障がい児通所支援です。利用料の9割は自治体が負担し、ご家庭には原則1割をご負担いただきます。世帯所得に応じて月ごとの負担上限額が定められているため、利用回数にかかわらず上限額を超えるご負担はありません。放課後等デイサービスをご利用中で上限額に達している場合、保育所等訪問支援の追加負担はほとんどありません。

  • Qお試し利用はできますか?

    A.

    はい。見学後、ご希望やお子さまの状況に応じてお試し利用をご案内しています。
    実際に過ごしてみることで、事業所の雰囲気や活動がお子さまに合うかどうかを確認できます。無理に利用をおすすめすることはありませんので、安心してご相談ください。

  • Qまだ診断を受けていませんが、相談できますか?

    A.

    もちろんです。診断や療育手帳・障がい者手帳がなくても、医師の意見書などにより障がい児通所受給者証を申請できる場合があります。
    「利用できるか分からない」「まず何から始めればよいか知りたい」という場合も、お子さまの状況をお伺いしながらご案内します。

  • Q土曜日・日曜日・祝日も利用できますか?

    A.

    申し訳ありませんが、土曜日・日曜日・祝日は休業日です。
    平日は学校終了後、夏休みなどの学校休業日・長期休みは日中にご利用いただけます。

  • Q見学だけでも大丈夫ですか?

    A.

    はい、大丈夫です。見学・ご相談は無料で、契約を前提とするものではありません。 お子さまに合う場所かどうか、ご家族が安心して相談できるかどうかを、ゆっくりご確認ください。

  • Q他の放課後等デイサービスと併用できますか?

    A.

    できます。受給者証に記載された支給日数の範囲内で、曜日ごとに使い分けることが可能です。

  • Q子どもの様子は どうやって知ることができますか?

    A.

    お迎えの際にその日の様子をお伝えするほか、個別支援計画の見直し(おおむね6か月ごと)の面談で、記録をもとに育ちの様子を詳しくご報告します。

  • Q「できるようになる」ことを目指さないのですか?

    A.

    結果として力が育つことを大切にしています。順序が逆なのです——安心できる場と関わりが先にあり、参加の質が上がるなかで、力は自然に育っていきます。

  • Q子どもの意見は本当に反映されますか?

    A.

    日々の言葉の記録から本人が「気になること」を選び、支援方法も本人と一緒に決めるしくみ(共同意思決定)を使っています。

  • Q保育所等訪問支援ではどのような人が来てくれるのですか?

    A.

    スクールカウンセラー・学童保育の心理士として10年ちかく、発達障害のあるお子さんと学校の現場にかかわってきた心理士がうかがいます。お子さんを無理に変えようとするのではなく、まわりの環境を少し工夫することで、お子さんが力を発揮できる場面を増やす――そんな支援を大切にしています。